FILE:5

業界:建材メーカー

作業時間削減 作業の標準化 規格外ケース製造可能 資材在庫削減 作業スペースの削減

多品種小ロットでの建材の生産にも効果を発揮!作業スタッフ&使用スペースの縮小により、生産現場の悩みをまとめて一気に解決!

特注製品を梱包する単価の高い小ロットダンボールはもう不要。ボックスオンデマンドなら、多品種小ロットの生産現場でも大幅なコスト削減を実現します。

課題

● 施工する住宅に合わせた「特注製品」が主流で、単価の高いダンボールを小ロットで購入していた

 

● 梱包ケースの寸法調整加工を自社で行っており、作業時間がかかる上、梱包ケースの表面に継ぎ目が出て見た目が美しくなかった

 

多品種小ロットでの生産のため、資材手配・在庫管理や荷受けを行う人員の確保が必要だった

 

それぞれの梱包資材を保管するには、複数箇所に分かれる巨大なスペースが必要だった

導入効果

小ロットジャストサイズの梱包ケースが安価に製造できるようになり、コストダウンを図れた

 

細長い製品の梱包ケースも製造できるようになり、寸法調整加工の作業時間を短縮さらに継ぎ目が出ない見た目も美しい梱包ケースが製造できるようになった

 

必要な時に必要な分だけ梱包ケースの製造を行えるようになり、作業時間の短縮による省人化ができた

 

★ 数種類のPATADANを管理するだけで、梱包資材の保管スペースを大幅に削減。空いたスペースは他用途有効活用ができた


課題

従来、作業現場では、施工する住宅に合わせて「受注生産」を行っており、必然的に梱包資材の種類が増える傾向にありました。そのため、ケースの寸法調整が必要となり、表面には継ぎ目の出る仕上がりに。そして、その加工や梱包資材の手配を行う人員を調達しなければなりませんでした。また梱包資材の在庫管理のために、巨大なスペースを確保する必要がありました。


導入マシン

・MIDI COMPACK(シート切り出し)


導入のポイント

建材メーカーでは、細長い製品で長さは受注寸法になるため多品種となるが、梱包ケースの幅や高さは数十パターンあるもののケースの大きさは比較的近いことが多い。また梱包ケースの幅や高さはPATADANの幅と関係してくるため、細長い製品であれば1,400mmまでPATADANを最大2種類までセットできるMidi COMPACKを使用。2種の幅からどちらかロスの少ない最適な幅をマシンが自動で選択する事が可能なため、導入コストを抑えられることができました。


導入効果

従来は資材費高騰により費用がかさむ一方でしたが、ボックスオンデマンドを導入することによって小ロットで安価に箱が製造できるようになり、大幅なコストダウンができました。ジャストサイズの箱を製造する事ができるようになったことで、写真のような雨樋などの長尺物製品でも継ぎ目なしの美しい梱包ケースが製造可能に。また寸法調整加工時間や資材管理の手間が減り、省人化が可能となりました。さらに梱包資材置き場のスペースを縮小する事で、空いたスペースを生産側に有効活用頂く事で生産性の向上にもつながりました。

お問い合わせはこちら

会社名 :
氏名 :
E-mail:
電話番号 :
お問い合わせ内容 :
認証コード: