業界:配管部品メーカー

作業時間削減 輸送費削減 作業の標準化 規格外ケース製造可能

無駄な緩衝材を大幅削減!長尺製品も包装スピードアップ!

規格寸法のダンボール包装による無駄な空間を、BODによるケースサイズのジャスト化で改善できます。

課題

● 製品の種類が多く、規格ケースとの隙間埋めに大量の緩衝材を使用しなければならない

● 離れた倉庫にその都度資材を取りに行く手間や、在庫・手配管理に時間がかかっている

● 包装時間は作業者の経験値によりバラ付きがあり、 特にダンボールの手加工が必要な長尺商品の包装に時間がかかっている

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導入効果

★ ジャストサイズの箱を製造する事ができるようになり、緩衝材を大幅に削減することができた

★ 何種類もの資材をPATADAN 1種類に集約でき、資材管理・発注業務が簡素化できた

★ 長尺製品も箱加工することなく包装でき、作業効率を改善することができた


課題

あらゆるサイズの配管部品を製造されている現場で、お客様のオーダーに合わせて荷合わせ梱包をされていました。ダンボールケースの種類は多数持たれていたものの、梱包後に隙間が発生してしまい、大量の緩衝材を使用されていました。また、長尺の製品は規格のダンボールケースでは梱包できないため、箱をつなぎ合わせるなど、時間と労力を費やして手作業をされていました。

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導入マシン

・SCANPACK 2000(計測)

・MIDI COMPACK(シート切り出し)

・ハンドグルーガン(糊貼り)


導入のポイント

製品の重量や性質上、ダンボールケース内の隙間埋めは必須で、エア緩衝材を大量に使用されていました。BODで製造したジャストサイズの箱で梱包すると、緩衝材は保護したい部分に最低限巻くのみで、使用量を大幅に削減することができました。


導入効果

SCANPACKによる計測とMIDI COMPACKによるケース切り出しにより、長尺製品も余分な加工をすることなくスピーディーに包装することができるようになり、さらにジャストサイズのダンボールによって、大幅な緩衝材削減を実現することができました。

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